パパ活の料金はいくらに設定すべきか?

■じゃあパパ活の料金はいくらに設定すべきか?

まず言いますが、ただのお喋りで数万円は最初の例の
【極々一部の可愛い女性】
【極々一部の富裕層の男性】
相手にしない限り、難しいです。
これは女性側がどのくらいのレベルかではなく、男性側の事を調べればわかります。
世の中の男性の中で富裕層の男性がどれくらいいるか、ネットで調べてみればスグにわかります。
富裕層の男性は本当に数少ないですので。
そして女性のレベル、これも当然超重要です。
これを知るには、一番はキャバクラで体験入店して体験入店した後、本入店時に提示される時給を参考にするのが一番良いと思います。
ちなみに採用時給毎にレベルをつけるなら
時給3,000〜3,500円で本採用なら女性は大衆キャバクラレベル、
時給4,000〜4,500円なら中級キャバクラレベル、
時給5,000円〜なら高級レベルです。
キャバクラ嬢を『ただ派手な子』で『別に可愛い子』じゃないと勘違いしてる男女は多いですが(実際に派手なだけで可愛い女性はいない店も一部ありますが)、
キャバクラ中級店~高級店になるとメイクでキャバ嬢風に派手にしただけじゃ本当に雇われませんので、
まずは色んなキャバクラに面接・体験に行って判断してもらうと正確に自分のレベルが知れて良いかと思います。
もしキャバクラで採用されない場合はガールズバーや、ガールズバーで受からなければスナックなどに行きそこで出た時給を参考にするのが良いです。

そしてもう一つ理解すべき、パパ活での自分の金額を考える上で忘れられがちな重要なポイントとして、
ご飯代を男性に出させているという事。
これを考えていない女性は物凄く多いですが、逆にこれを気にしていない男性(特に経営者)なんていません。
どんなお金持ちでも、いや、お金持ちこそお金を使う全ての物事に神経をしっかり使っていますので。

そして自分のレベルとご飯を奢って貰えると言う事を理解したら、自分がパパ活をするにあたっての適正価格を考えます。
これに関しては、超々的確な計算式を考えてみました。
それは、
【(キャバ時給―1,000)✕会話時間(乗車中は除く)―自分の分の飲食代】
です。
まず、キャバクラで本入店時給4,000円と言われた女性なら、パパ活ではヘアメやドレスをしない分1,000円マイナスして時給3,000円。
それ掛けるお喋りした時間、但ししっかり話せない車内(電車や車)は除く。
そこから自分の為に使わせた飲食代を引く。
それで出るのが適正価格かと思われます。
例えば、
キャバクラ本入店時給4,000円の女性が、3時間お喋りし、ご飯屋さんで4,000円分使わせたなら、
 3,000 ✕ 3 ― 4,000 = 5,000円
キャバクラ本入店時給5,000円の女性が、3時間お喋りし、高めの喫茶店でケーキ&飲み物で2,000円分使わせたなら、
 4,000 ✕ 3 ― 2,000 = 10,000円
が適正価格だと思います。

この計算式を見て「安過ぎる」って思う方は、パパ活は難しいと思います。
でも【お金のある男性】は決して【お金を無駄遣いするバカじゃ無い】ので、
【お金の無い女性】が思い付くような【バカげた金額】なんて納得しません。
まずはこの計算しきで出る金額でするのがオススメです。
それで、その金額でも次回も呼んでくれてやっとパパ活成功ですし、
何度かパパ活を繰り返している内に相手の男性が女性の事をもっと好きになって、
「もっと支払ってもいいよ」と言ってくれたり、
何か追加でプレゼントをくれるようになれば、
そこでやっと甘えるのが良いです。
まずは【パパ活を成功させる事】、その為には欲張ら無い事です。